無料オンライン将棋
将棋とは?
将棋は9×9の盤で二人が交互に指し、相手の玉を詰ませることを目指すゲームです。最大の特徴は、取った駒を持ち駒として自分の手番に盤へ打てること。多くの駒は敵陣三段目以内で成ることもできます。このサイトではAI対局、1台を使う二人対局、オンラインの部屋対局を登録・ダウンロードなしで始められ、AIと二人対局はオフラインでも遊べます。
今日はどのように指しますか?
ルールを覚えたい、隣の人と指したい、離れた友達を誘いたい。目的に合う入口を選べます。
最初の一局は、指し手の目的が分かれば十分です
手番には、盤上の駒を動かすか、持ち駒を空いたマスへ打つかのどちらかを行います。取られた駒は向きを変えて再び使われます。先手が最初に指し、駒の先端が向く側がその駒の進む方向です。
序盤は玉を元の位置から動かし、金銀で周囲を守り、飛車や角の道を開けます。交換では盤上から消えた駒だけでなく、相手の持ち駒に加わる戦力も数えましょう。
指す前に、玉は安全か、相手のどの持ち駒が打たれそうか、こちらの手に対する最も厳しい応手は何かを確認します。歩を打つなら二歩と打ち歩詰めも確かめます。

迷ったら、まず玉を安全な場所へ
玉の周囲を見て、金銀が支えているか、逃げ道を自分の駒で塞いでいないか、飛車角の筋が通っていないかを確認します。囲いを整えてから攻めると、次の目的が見つけやすくなります。

盤にない駒も脅威になります
相手が金銀を持っていれば玉のそばの空きマスを、桂なら跳ねて王手になる地点を確認します。自分が駒を打つときも、王手、守り、退路封鎖など役割を決めてから使いましょう。

成りは確認作業ではなく、動きの交換です
飛車と角は成ると近くのマスにも利きが増えます。銀、桂、香、歩は金と同じ動きになり、元の特徴を失います。成ることで得る動きと、不成で残る動きを比べましょう。
3点玉・持ち駒・相手の応手
序盤玉と金銀を整える
敵陣3段出入りする手で成れる
1局1か所一つの判断を振り返る